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個人事業者の記帳のコツ 記帳しやすいようにするには(平成26年確定申告)

2015年1月21日

枚方市の税理士三木博人です。

平成26年(2014年)の確定申告の時期が近づいてきました。

個人事業主の方の中には、今から資料をまとめて記帳を始める方もいらっしゃるかもしれません。

個人事業者が記帳をするにあたっては、記帳しやすいように資料を整理しておく必要があります。

記帳をする前にひと手間工夫をすることで、記帳(=会計ソフトへの入力)の作業が効率的になります。

まず行うことは、事業用とプライベート用の区別です。

事業用の預金口座、事業用のクレジットカードを決めるところから始めます。

既に預金口座やクレジットカードをお持ちだと思います。

それらのうち、事業専用にするものを決めていただきます。
(わざわざ新しいものを用意する必要はありません。)

売上の入金や経費の支払は、これらの口座やクレジットカードで行うようにしましょう。

そうすることで、売上、経費などの把握がしやすくなります。

現金払いの経費がある場合は、レシートをプライベートのものと事業のものに分ける
ということは、普段からしておくようにしましょう。

本当であれば、毎日とは言わないまでも毎週くらいのペースで記帳を行えるとよい
のですが、現実的には難しいと思われます。

しかし、レシートを分けるということくらいはできると思いますので最低限それだけは
普段から心がけるようにしましょう。

生活費は売上の入金用口座から、決まった金額を決まった時期(毎月25日など)に
引き出すようにします。

このようにすることで、情報をあらかじめ整理しておくことができます。

現金売上がある場合などは、別の機会に改めます。

枚方市の税理士 三木博人税理士事務所(大阪府枚方市)